【すべて見せます】ビットコイン運用結果公開【1年7か月】

この記事はPRを含みます。

ビットコインを実際に買った結果を知りたい

私の運用結果すべて見せます!

筆者は、2022年6月20日にコインチェックで初めてビットコインを購入しました。

金額は日本円で『60,000円』

このビットコインを長期的に投資する予定です。

いわゆるガチホですね♪

これまでもこの60,000円分の運用結果は公開し続けてきましたが…

今回から、他の取引所でも購入しているすべてのビットコインの運用結果をまとめていくことにしました!

なんで?と思われるかもしれません。

このまま、一部のビットコイン運用のみ公開し続けてもいいなとは思っていたのですが…

それだと、

  • 投資をしたタイミングが不透明
  • 投資している額もリアリティがない
  • 投資したプロセスが見えにくい

と、内容が薄くなっちゃうなと感じ…

思いきって購入したすべてのビットコインを公開しようと決めました!

わたしは、決して投資がうまいわけでもないただの子育て中のママです。

そんな一般人がビットコインをせっせと投資し続けたまとめとなります。

なので、決して参考になるような内容ではありません

しかし、

投資初心者の子育て中のママが

  • 思い切ってビットコインを購入したきっかけ
  • 買い足したタイミング
  • ビットコインを買って何がしたいのか

など、ビットコイン投資を通して感じる

「気持ち」を共有したいと思っています。

誰だって、はじめはビットコインへの投資って怖さ不安を抱えていると思います。

わたしもそうでした。

だって、ビットコインって目に見えないですもん(笑)

でも、勇気を出して購入してみて、今は「よかったなあ」と思っています。

そんなあなたに、ひとつでも心に残る内容であればうれしいです。

我が家は夫婦同じ財布で家計を回しているので夫婦合わせての運用結果を公開したいと思います。

まずは、運用結果からお伝えしますね。

目次

ビットコイン運用結果公開:2024年2月時点で+414,456円

先に結果をお伝えすると、運用結果は+414,456円でした!

家族を1か月養っていけるほどの額!

このくらいの金額を会社員として稼ぐには、1か月、いやそれ以上の労力を必要としますよね。

それを、ビットコインを買って放置(ガチホ)しておくだけで達成できてしまいました!

正確には含み益なので、実際の利益というわけではないのですが、めちゃくちゃ夢がありますよね♪

ビットコインを初めて購入したのは2022年6月20日なので、約1年半でこの結果となりました。

当時のビットコインの価格は

1BTC=約275万円でした。

2024年2月現在での1BTCの価格は630万円ほど。

倍以上になっています

ビットコインの価格

ビットコイン運用結果公開:購入元本は1,220,155円

初めてビットコインを購入し、それからちょこちょこと、資金が出来たタイミングでスポット買いをしていました。

そして、購入元本は1,220,155円に。

改めてこの額を見てみると、「結構買ったなあ」と思ってしまいます。

購入したビットコインの元本をそれぞれまとめますね。

コインチェック(私):元本60,000円

人生で初めて買ったビットコインがこの60,000円です。

確か、ポイントサイトで口座開設のキャンペーンがありそれに乗っかった形だったかと思います。

米株の投資信託はもともとしていたのですが、分散投資のための一つの選択肢としてビットコインを考えていました。

もともと、2021年の年末ごろにビットコインの価格が過去最高額に達したというニュースを見聞きし、ビットコインの存在がどんどん気になり…

それからというものの、ビットコインのことは気になっているけど、購入まで踏み切れず…

ポイントサイトのキャンペーンが、ようやく私の背中を押してくれました(笑)

販売所で2022年6月20日に60,000円購入しています。

「販売所で50,000円以上の暗号資産の購入」がポイントサイトの条件だったため、念のため10,000円多く60,000円を購入した形となります。

コインチェックでの購入履歴

コインチェック(夫):元本140,000円

夫の口座も、ポイントサイト経由で口座開設をしてもらいました。

なかなかビットコインを「怪しい」と手を出してくれない夫でしたが、ポイ活目的と伝えると納得してやってくれました。

(こうやって、家族でポイ活ができるとなかなか強いですよ…!!)

その時の購入資金140,000円をビットコインに販売所で変え、そのまま放置している形です。

販売所にて2022年6月22日に60,000円、2022年6月26日に80,000円購入しています。

60,000円購入したのは上に同じくポイントサイトの条件のためです。

80,000円は、夫婦で合わせてキリ良く200,000円ビットコインに投資してみようという結果となり、追加で80,000円購入した形になります。

コインチェックでのビットコイン購入履歴

GMOコイン:元本1,020,155円

GMOコインも、もともとは口座開設のキャンペーンで開設をしたような…

すみません。あまり記憶にありません。

コインチェックは販売所で購入するとスプレッド(実質的な手数料)が高い!

ということをSNSで知り、GMOコインに乗り換えました。

販売所でも取引所でもちょこちょこ購入し、ついには投資元本100万円越えの1,020,155円です。

GMOコインは、コインチェックと比べて、購入履歴がとても見にくい…

そのため、自分でまとめた表を下にのせておきます。

取引所も、販売所もごちゃまぜで不定期的に購入しているので、とてもわかりにくいですが…

「購入金額」を合わせた額が1,020,155円となります。

GMOコインでビットコインを購入した履歴

初めてビットコインを購入した2022年6月は今でいうと、結構底値だった絶好のタイミングでした。

ビットコインのチャート

初めて買ったタイミングから徐々に値を上げていくため、「まだ持っておこう」と保有する安心感を持つことができましたし、

「もっとビットコインを買おう!」という気持ちにもなりました。

そこから、ビットコインにできる資金をつくる度にちょこちょこ購入していた形となります。

キャンペーンで「もらったビットコイン」に関して

コインチェックやGMOコインだけでなく、ほかにも

  • BITPOINT
  • bitFlyer

にてビットコインを保有していますが、これは「口座開設」や「クレジットカードの利用」でもらった分のビットコインになります。

そのため、これらのビットコインは「利益」分で計上していこうと思います。

ビットコイン運用結果公開:現在のビットコイン保有数は0.25BTC、159万円ほど。

各取引所のビットコインを合わせると、

0.259962BTC

になりました!

約0.25BTCです。ビットコイン4分の1枚ですね!

そのため、保有しているビットコインのおおよその額を知りたいときは、1BTCの金額を4分の1にしています♪

2024年2月3日現在のビットコインの価格はおおよそ6,390,000円。

その4分の1なので1,597,500円ほどが現在のビットコイン所有金額となります。

ビットコインの金額

保有しているビットコインを詳しくまとめていきますね。

コインチェック(私):136,017円(0.021271BTC)

元本60,000円に対して現在のビットコインの価格は136,017円になりました。

なんと倍以上!

1BTC=200万円代のころに仕込んでおけたのがかなり良かったと考えています。

ビットコイン保有額

コインチェック(夫):305,589円(0.04779106BTC)

元本140,000円に対して、現在の価格は305,589円となりました。

こちらも倍以上の価格。

同じく、早いうちからビットコインを買っていたからこその結果だと思います。

ビットコインの保有額

GMOコイン:1,170,398円(0.187778BTC)

元本1,020,155円に対して現在の価格は1,170,398円となりました。

GMOコインのビットコイン保有額
ビットコインの購入履歴

10BTC=300~400万円の時に27万円ほど購入しましたが、

今年に入って70万円ほど購入したので、含み益は少ない結果となっています。

BITPOINT:1,640円(0.00025657BTC)

口座開設のキャンペーンでもらった1,000円分のビットコインをそのままにしておいた結果です。

640円増えていました。

BITPOINTでのビットコインの保有額

bitFlyer:20,967円(0.00327905BTC)

友達紹介キャンペーンや、「ビットフライヤークレジットカード」を利用してゲットしたビットコインの合計額になります。

bitFlyerのビットコインの保有額

ビットフライヤーのクレジットカードは、私が利用している分は0.5%還元と還元率は良くありません

けれど、毎日ちょこちょことビットコインをもらえる「楽しさ」があり私はメインカードとして利用しています

毎月10万円前後利用し、500円分ほどのビットコインを毎月もらっている形です。

ビットコイン運用結果公開:保有しているビットコインの将来について

約1年半前にビットコイン投資を初めて、ちょこちょこと購入を続け、

ついには4分の1枚ほどのビットコインを貯めることができました

これらはすぐに売るつもりはなく、

「ガチホ(ガチでホールド)」するつもりでいます。

ビットコインの価値は将来的にもっと高くなると思っているからです!

その理由は

  • 現物ビットコインETFとして証券会社の中の商品に並ぶようになった
  • 半減期が2024年に控えていること

など、大きく2つの理由があります!

一つずつ説明していきますね。

現物ビットコインETFとして証券会社の中の商品に並ぶようになった

2024年1月11日にアメリカ証券取引委員会(SEC)はブラックロック社をはじめとした11本の現物ビットコインETFを認めました。

この出来事は暗号資産業界ではビッグニュース!

これまで暗号資産は証券会社で取引することはできずに、暗号資産取引所にてのみ取引が可能でした。

証券会社で買えず、暗号資産取引所の開設が面倒で暗号資産になかなか手が出ない人、

暗号資産取引所の倒産のリスクを恐れて暗号資産が買えずにいた人…

などなど、暗号資産に興味はあっても買うまでにはいくつかの手間やリスクを負うことが必要で、参入を躊躇していた人がこれからは現物ビットコインETFを用いてどんどん参入してくると考えます。

アメリカの株式市場は約43兆円もの時価総額があり、それらから一定数のビットコインETFへの資金流入が想像されています。

これらを踏まえてビットコインへの需要が高まり、今後価値上昇するという期待も大いにされている状況です。

実際に、承認された1/11に価格は700万円代を超え急上昇しました。

日本では残念ながら、まだこの現物ビットコインETFの承認はされていません。

日本の暗号資産の税金は雑所得になるため、株式の税金の分離課税とは異なり不利な状況にあり、日本でのETF承認は長い道のりになると予想されています。

アメリカでの現物ビットコインETF承認により、そんな日本の税金制度の見直し、そしていづれ日本でのETF承認も期待されますね。

半減期が2024年に控えている

ビットコインETFに加えて、ビットコインの価格に影響のあるものとして有名なのが『半減期』です。

ビットコインは採掘量が2100万枚と決められています

マイナーと呼ばれる人がビットコインの採掘を行っていて、採掘をすると報酬がもらえます

その報酬が4年にいちど『半減』するイベントが半減期です。

報酬が半分になるので採掘される量も減ります。

そのため、買う人よりも採掘されるビットコインの量の方が減り、需要が高まり価格も上昇するのです。

ビットコインの相場

過去に2016年、2020年と半減期がありましたが、どちらも翌年に価格が上昇しています。

次に半減期がくるのは2024年今年です。

2024年4月22~23日ごろにこの半減期がくるだろうと予想されています。

2025年、相場が上昇するのではという期待感も高まりますね。

少なくとも2025年まではガチホ予定

現物ビットコインETFがアメリカで承認され、ビットコインへの期待が増す中、

今年はビットコインの半減期も予定されているので、これからのビットコインの動向に目が離せない1年になると考えています。

半減期後の価格上昇は半年~1年ほど遅れてやってくることが多いので、2025年までは少なくともガチホし動向を見守っていきたいと思っています。

そして、2025年に限らずできるだけ保有し続けたいとも思っています。

私は子供が2人います。

まだ3歳と5歳の男の子。

この2人が将来、何かやりたいことができたときにこのビットコインを使ってそれが実現できると嬉しいな~なんて思ったり。

つまり、このビットコインを何に使っていきたいかはまだ決めていません(笑)

こんな結論で大変申し訳ないです。

けれど、家族の幸せのために使っていきたいと考えています。

未来のために使っていきたいお金は、ビットコインのような将来性のあるところに投資をして、将来を何倍にも楽しんでいきたいと思っているところです♪

ビットコイン運用結果公開:レインボーチャートの存在

ここまで読んでくださったあなた。本当にありがとうございます!

きっと、ここまで読むとビットコインが欲しくなっていますよね?

そこで気になることは…

はたしてビットコインは今は買い時なのか?ということ。

それを判断するひとつの材料になりえる資料「ビットコインのレインボーチャート」を紹介します。

ビットコインレインボーチャート

このチャートは、ビットコインのこれまでの価格推移と、これからの推移予想を表にしています。

虹の色分けをすることで、ビットコイン投資家の「気持ち」を表しています。

ビットコインのレインボーチャート

下は青、上は赤にグラデーションとなっており、青い部分に行くほど、「買い時」赤い部分に行くほど「売り時」な相場であることを示しています。

現在のビットコインがどこにあるのかを知っておくことで、今が買い時なのか売り時なのかの判断材料のひとつになると思います。

現在は「」部分にグラフがあるため、そろそろホールドする時期にはあるが「買い時」な相場であるだろうと予測されています。

これから、ビットコインの相場が上昇することを予測して、私はビットコインの長期保有をする予定です。

これからも運用結果を公開していきたいと思っています♪

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この記事を書いた人

5歳・3歳の男の子を育てる31歳のワーママ。

家計簿を黒字にしたい気持ちからポイ活にハマる。

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